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2010年01月26日

初代会長 高橋辰夫 名誉会員投稿

takahasi-tatsuo 設立以来18年目の新春を迎えお祝い申し上げます。
 県内の市は云うに及ばず市政施行市で、ロータリークラブのないのは庄原市のみで過去何回も設立の動きはあったものの、成功せず是非設立に力添えをと、三次ロータリークラブから私に話が来たのは4月頃でありました。小さくても市であれば都市機能として是非、設立の要有りと若い人を中心に呼びかけ回を重ねて協議の結果、三次ロータリークラブをスポンサークラブとし、西村特別代理出席のもと平成5年6月28日26名で設立総会を真鍋ガバナーのご指導により開催スタート致しました。
 更に「チャーターナイト」12月と定め、国際ロータリークラブ2710地区へ、特に県内各クラブには直接訪問してご挨拶し、チャーターナイトへの御出席方お願いして参りましたが当時の苦労は今でも鮮明に覚えております。
 待望の認証博達式は同年12月12日庄原市民会館で、林ガバナーを迎え、西村特別代理、増田三次ロータリークラブ会長他、多数のロータリアン、市内各行政経済各団体の御臨席を得、設立記念行事として田中元総理の秘書官で、政治評論家早坂茂三様を迎え、人間の生き方、人と人との絆の大切さを中心に、2710地区から参加いただいた約300名のロータリアン各位と、熱心に聴講。未だに強い思い出として残る、すばらしい講演会でスタート出来たと思っております。
 せっかく国際ロータリークラブへ加入したもののすべてが、初めてのことで行事及び特に経費のやり繰りに苦労したことは云うまでもございません。
 しかし、歴代会長の努力で紆余曲折はあったものの、会員それぞれがんばって20周年もあと2年となりましたが、更なる前進されることとを希望致します。
 せっかくの機会ですから私の記憶に残る親睦行事、また、奉仕活動について述べてみましょう。先づ、ロータリージャンバー着を初めとして、ゴミ袋を作り、上野公園での花火大会後の清掃作業。高野町小鳥の森巣箱作り。食文化活動。市内高齢者介護施設の蛍光燈、換気扇、窓ガラスの清掃作業。鈴木れい子様の保育所音楽訪問。山陰弓ヶ浜の地引網。西城川、安芸の宮島海岸清掃美化活動、神石高原町秋の松茸狩り。しまなみ街道オープン1泊2日記念旅行。庄原中学校環境美化。花いっぱい街づくり花壇活動。
 七塚高原自然整備事業さらに記念行事として、庄原市へ、整備記念事業等などその他沢山の足跡を残して来ていることが思いだされます。
 若かった私も今春82歳を迎え名誉会員として、可愛がられています。元気で走り続けた当時、何が何でも人に笑われる事のないよう、またしっかり足跡を残すことに懸命でした。静かに考える時間が出来た最近、人生の最大の幸せは、先ず、健康であることと、心から語らいができ、お互いなんでも相談できる真の友達が、何人いるかが1番大きな財産であり、人生最高の成功者ではないかなと思います。
 それには、ロータリークラブが最大の人生道場ではなかろうかなあー!とつくづく思いながら筆を止めます。

高橋 辰夫





posted by 庄原ロータリークラブ at 16:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告
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